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カテゴリー: ニュース
公開日 2022.07.04
オーストラリアに本社を置く超高圧電動サーボポンプメーカーのQuantum SPT Co., Ltd.はこのほど、東部経済回廊(EEC)に位置するWHAグループの最新工業団地、「WHAラヨーン36工業団地」に土地を購入した。同社は、グリーンポンプ技術を用いた高品質な製品を製造する最新鋭の施設を建設する予定。
調印式では、WHA Industrial Development PLCの工業用地・建物顧客開発担当Vice PresidentのLadda Rojanavilaivudh氏(中央)と工業用地顧客開発担当Directorの湯浅 謙一氏(右から2番目)が、同工業団地最初の顧客であるQuantum SPTのGeneral Manager、Mario Schiller氏(左から2番目)を歓迎した。
同工業団地は、WHAグループのタイ国内11ヵ所目となる最新デジタル技術を装備した「スマート・エコ工業団地」であり、現在5,000㎡規模の賃貸工場も用意されている。将来的には、この地域の顧客の増大する需要に対応するための施設となる予定だ。
▼「WHAラヨーン36工業団地」に関するお問い合わせは下記まで
Web:https://www.wha-industrialestate.com/jp/home
Mail:marketing@wha-group.com
TEL:+66(0)2-719-9555

THAIBIZ編集部

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