カテゴリー ネットワーキング
公開日 2026.08.13
バンコク日本博といえば、日本文化やエンターテインメントを楽しむイベント―そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし今年は、その歴史が変わります。
史上初となる「ビジネスエリア」が誕生し、日本企業、タイ企業、スタートアップなど、日タイビジネスの最前線を担うキーパーソンが一堂に集結。
製造業の高度化、人材マネジメント、日本食、スタートアップ、研究開発など、これからのタイビジネスを考える上で欠かせないテーマについて、日本人・タイ人双方の視点から語ります。
さらに、日本好きのタイ人が15万人以上来場する会場では、未来の顧客、パートナー、人材との新たな出会いも期待できます。
セッションの聴講も来場も、すべて無料。
今年のバンコク日本博は、日本人ビジネスパーソンにとって「次のビジネスにつながる3日間」となります。
✅ 製造業の、その先へ。組立から「未来を設計する」エンジニアリングへ
登壇企業:調整中
✅ 日系企業を支えるタイ人CEOの経営力
登壇企業:タイ大林、タイ・ヤマハモーター 、博報堂インターナショナルタイランド、ジャパン・サラリーマン・グループ
✅ タイで広がる日本の食文化と本格食材の魅力
登壇企業:ケンサク、新道らぁ麺、ゆずグループ
✅ 日本のスタートアップが挑む社会課題
登壇企業:TOWING、ハドラス、ナチュラニクス
✅ 日タイビジネスを成功へ導く、金融の新たな役割
登壇企業:アユタヤ銀行
✅ 人を中心に据えたリーダーシップ ― 人材を大切にする日本企業のHR哲学
登壇企業:サントリー・ペプシコ・ビバレッジ(タイランド)、サイアム・トッパン・パッケージング、ユニ・チャーム、ワークベンチャー
次の一手のヒントを探しに、ぜひ同僚やタイ人社員の皆さまとお誘い合わせのうえ、ご来場ください。
・日タイを代表する企業のCEOや第一線で活躍するキーパーソンから、これからのビジネスを直接学べる
・自社の競争力を高める「次の一手」のヒントが見つかる
・15万人が集まる会場だからこそ、新たな顧客・パートナー・人材との接点を広げられる
・普段は交わることの少ない日タイのビジネスリーダーとの出会いが生まれる
・タイ市場での事業拡大や新たなビジネスチャンスを探している方
・製造業・R&D・人材マネジメントなど、自社の競争力強化のヒントを得たい方
・新規事業・スタートアップとの連携を検討している方
・タイ人ビジネスパーソンの価値観や意思決定の考え方を理解したい方
・社内のタイ人社員とともに学び、組織の視座を高めたい方
プログラム
-
開催概要
名称
バンコク日本博2026|ビジネスエリア
日時
2026年8月28日(金)~30日(日)10:00~18:00
主催
jeducation.com
バンコク日本博実行委員会
共催
メディエーター(ビジネスステージ企画・運営)
言語
日本語・タイ語(AI通訳ツールあり)
形式
オフライン(会場)のみ
会場
クイーン・シリキット国際会議場 [Google Map]
定員
100名
参加費
無料
申込方法
申込フォームよりご登録ください。
※申込〆切:2026年8月26日(水)タイ時間17時まで
事前申込なしでもご来場いただけます。
事前にお申し込みいただいた方には、ビジネスステージの優先席をご用意いたします。
定員に達した場合は、事前申込者を優先してご案内する場合があります。