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カテゴリー: ニュース
公開日 2022.03.28
タイ国政府観光庁(TAT)と仙台市、東北観光推進機構は「観光に関する相互協力協定」を延長することで合意し、3月15日にバンコク本庁にてオンラインでの調印式が行われた。
調印式には、タイ国政府観光庁のユッタサック・スパソーン総裁と仙台市の郡和子市長、東北観光推進機構のの松木茂会長が出席。2022年4月1日から27年3月31日の5年間延長することで合意した。
タイ国政府観光庁と仙台市は、2006年に観光に関する協定を締結。これまでにタイと仙台、東北の魅力を伝える物産展、旅行業関係者への情報提供、メディア等を招聘し、観光情報の発信において相互に支援してきた。協定延長は4回目。
タイ国政府観光庁と仙台市、東北観光推進機構は新型コロナウィルスの感染拡大収束後、観光誘致のプロモーション活動に注力し、航空会社に直行便の再開を働きかけるなど、相互交流の活性化と人口の再拡大を目指す。
▼ 英語版ニュースリリースはこちら

THAIBIZ編集部

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