
カテゴリー: 自動車・製造業
公開日 2020.03.05
タイヤ世界最大手ブリヂストンは2月7日、いすゞ自動車の1トンピックアップ「D-MAX」の「V-Cross 4×4」「Hi-Lander」グレードの新モデル装着用標準タイヤとして、同社の「Bridgestone DUELER D684」を納入すると発表した。
安全性と低燃費を追求した同タイヤの形状は摩耗を減らし、路面との衝撃を軽減。さらにブレーキ性能と静粛性を向上させ、走破性と快適な走りを両立する。
また17日には、日産自動車の小型セダン「Almera」のタイヤに駆動力を高める 「Bridgestone ECOPIA EP 150」が装着されることを明らかにした。
米ゼネラルモーターズ(GM)は2月16日、年内に「シボレー」ブランドの乗用車・ピックアップトラックのタイでの販売を中止し、東部ラヨン県の工場は中国の長城汽車に売却すると発表した。昨年の販売台数は前年比25%減の1万5,161台で、シェアは1.5%の10位に低迷。同工場での労働者を含む約1,900名が失業する見通しだ。
GMは昨年、販売不振を理由にベトナムの製造施設をベトナム初の国産車メーカービンファストに売却。フィリピンの代理販売店も契約を破棄。インドネシア産SUV「Captiva」をタイ市場に投入したが、9月~12月で売れたのは投入数の約2割に留まるなど、東南アジア市場で苦戦していた。
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THAIBIZ編集部


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