
カテゴリー: 自動車・製造業
公開日 2020.12.10
目次
トヨタモーター(タイランド)は11月27日、高級車ブランド「Lexus」では初となる電気自動車(EV)の「Lexus UX 300e」を発表した。
クロスオーバースポーツ多目的車(SUV)の同モデルは最高出力203馬力の高出力モーターと容量54.4kW/hの大容量リチウムイオン電池を搭載し、フル充電による最長航続距離は約360km。50kWの急速充電なら約50分で80%まで充電でき、3kWの普通充電なら約14時間で満充電となる。価格は349万バーツ~。
トヨタは2019年にLEXUSの電動化ビジョン「Lexus Electrified」を発表しており、同モデルはその第一弾となる。
ホンダオートモービル(タイランド)はこの程、小型乗用車「City」の新型モデルを発表した。
5ドアのハッチバックタイプは、排気量1,000ccのDOHC VTECターボエンジンを採用。安全運転支援システム「Honda SENSING」を搭載し、ホンダのコネクテッドサービス「HONDA CONNECT」(一部モデルのみ)も導入している。価格は59万9,000バーツ~。
排気量1,500ccのエンジンとモーターを搭載したハイブリッドモデル「City e:HEV」も発表され、価格は83万9,000バーツ~。
バンコク都内を流れる運河に11月27日から電動フェリー7隻が新たに就航した。同日の式典にはプラユット首相も出席し、フェリーに試乗した。
フェリーは全長9.9メートル、全幅3メートル。最高時速は10キロ~15キロで、フル充電なら4時間航行できる。屋根には太陽光発電システムが取り付けられており、発電された電機は船内の照明などに使用される。
フワラムポーン駅船着場からチャオプラヤ川岸のラマ8世橋に近いテウェート市場船着場までの約5キロ、11ヵ所の停留所間で運行される。




THAIBIZ編集部


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