東南アジア最大級の製造業向け展示会「Manufacturing Expo 2022」 2年ぶり開催

東南アジア最大級の製造業向け展示会「Manufacturing Expo 2022」 2年ぶり開催

公開日 2022.06.21

6月22日(水)から25日(土)にかけて、東南アジア最大級の製造業向け展示会「Manufacturing Expo 2022」がバンコク国際貿易展示場(BITEC)で開催される。新型コロナウイルス感染拡大の影響により会場での開催は2年ぶりで、世界30ヵ国から1,000を超えるブランドが出展予定。

本展示会は「InterPlas Thailand(プラスチック製造)」「InterMold Thailand(金型製造)」「Automotive Manufacturing(自動車部品)」「Assembly & Automation Technology(産業用ロボット・オートメーション)」「Surface & Coatings(表面処理・コーティング)」の5つの産業分野に特化した展示会から構成される。

その他、「NEPCON Thailand(電子機器製造)」「FacTech(工場管理)」「GFT(衣料・繊維製造)」「LOGISTIX(物流技術・サービス)」の同時開催により、様々な業界のメーカーが一堂に会する最も包括的な製造業向け展示会となっている。

今年は「Power Up」をテーマに生産性の向上、既存製品の付加価値向上や新製品の開発に役立つ最先端技術の発見だけでなく、従業員の作業能力向上やビジネスの最適化、トップ実業家や業界リーダーとのネットワーク拡大に繋がるセミナーやイベントの開催も予定されている。

なかでも注目されるのは、初日・2日目にわたり計4回開催されるRX Tradex Co., Ltd.とタイ自動車研究所(Thailand Automotive Institute:TAI)による「オートモーティブ・サミット2022」。本サミットでは、“カーボンニュートラル”をテーマに未来のモビリティの転換点を議論する。
※セミナー詳細は下記まで
https://www.manufacturing-expo.com/en-gb/conference.html#/sessions/day/0

世界的な潮流である「カーボンニュートラル」はもちろん、タイ政府が掲げる2050年に「カーボンニュートラル」、2065年までに「ネット・ゼロ・エミッション」の達成を宣言し、タイ国内でも変化を見せる脱炭素に向けた取り組み。BCG 政策やESG投資、低炭素車といったキーワードも含めたタイの現状と今後を紐解く意味でも見逃せない内容になっている。

 

■公式サイト
https://www.manufacturing-expo.com/

出展企業インタビュー

Hitachi Asia (Thailand) Co., Ltd.
ICT Solutions Business General Manager
山口 勇人  氏

出展ブース:Hall 101 / 1H09
MitsubishiMitsubishi Electric Automation (Thailand) Co., Ltd.
Director of Industrial Automation Machinery
萱島 俊二 氏

出展ブース:Hall 103 / 3B21
ENGEL MACHINERYENGEL MACHINERY (Thailand) Ltd.
Managing Director
Aram Tongurai 氏

出展ブース:Hall 104 / 3E11

Manufacturing Expo 2022 概要

期間:2022年6月22日(水)〜25日(土)
時間:タイ時間10:0018:00
会場:バンコク国際貿易展示場(BITEC
主催:RX Tradex Co., Ltd.

▼お問い合わせ、事前来場予約
https://www.manufacturing-expo.com/

THAIBIZ編集部

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